じよんくんは 伝えたい。

伝えたい感じを じょうずに かもし出す 。



ここではなくて ちょっとその先を

見通しているような まなざしで。

かもし出す じよんくん


ことばにしなくても わかるよね と

くちもとで。

かもし出す じよんくん


わざと目を合わせずに

もふもふお手々と ぷにぷに肉球で。

かもし出す かもし出す



シッターちいぼう

え〜 全部は わかりません。

伝えたい感じは 伝わってます。



トニーくんの かっこいいカメラめせん。


おもちゃをシュタッとキャッチしながら

 「どう?きまった?」



ごろりんゆるりん 寝ころびながらも

「かわいく とれてる?」



ずっきゅん 直球

「シッターおばちゃん。撮影はそろそろやめて ひざかしてくれない?」


あ はい もちろん。どうぞどうぞ。


まっすぐ すてきな カメラめせんに

めろめろ。


うちで お昼たべて

かわいたら 洗濯物とりこみ

ねこをひざにのせて…。


いつもの年なら

お仕事ぎゅうぎゅうでも大好きな ゴールデンウィークも

ずっと汗だくで駆けぬける 8月も


2020年は

思いもよらぬ過ごし方で 流れてゆきました。


今日で17年たちました。

ねこごころが『はじまりの日』と決めたのが

2003年 9月12日。

キャットシッターの仕事をはじめて1年半ほど経ったときです。


はじまりの道を照らし引っぱって下さった 南里秀子さん

シッターのなかまたち

支えてくれる友人 家族 うちのねこズ

もちろん 大切なお客さま ねこさんたち

心からありがとうございます!


今年は マジでくじけそうでしたが(コロナめ〜)

来年の今日

「続けてよかった」という気持ちが 

からだ中にしみわたるように。


かわいいおばあちゃんシッターめざして。

歩んでまいります。



−− ちいぼうは

 「きねんびってことで ケーキたべる」

といってます −−

我が家のまーくん ひざのうえ



9月となりました。

1年を四季に分ければ やっぱり9月から11月は秋ですよねぇ。

いつもとちがった 2020年の夏。

そっとふりかえる 夏のお留守番の思い出。



お部屋が夜みたいに暗くなって

雷が鳴りました。

ぼくより シッターちいぼうの方が

こわがっていた思い出。

しっかりしてよと 思いました。

雷の日の 大福くん(ふぅちゃん)。

(でもちょっぴり びっくりしてたよね?)



のんびりお留守番していたら

キャットシッターというひとがたずねてきた。

ひとりで眠って起きたら 

次の日もまた 来たという 思い出。

ぼくと遊びたいみたいでした。


少し背中がとんがっちゃったけど

次の機会には もっとなだらかな背中で

お相手できると思うよ。

はるくん。

初めてのご訪問でした。

がんばったね。ありがとう。

またね(^^)



秋の日々は 少しずつおだやかになめらかに

過ごしてゆけますように。


あらやだ。

笑っているようなお顔になっちゃったわ。

あくびよ。ふいに出ちゃうこと あるじゃない?

ハヴィちゃん



朝ヨガからの…瞑想からの…あくびだったの。

続けるわよ。瞑想。

しっとり…



笑ったようなあくびも

静かな瞑想も

どちらもかわいすぎてワクワクしちゃったわ。

ハヴィちゃん。


みんな あくびのときはどう?

目は閉じるほう?

ぼくは けっこう閉じるほう。

レオくん。

気持ちよさそう〜。


てな感じ。

きりり。


ちょっと見えてないけど

たぶん 閉じてます。


きりり。


クールな真顔とのギャップがたまらない

レオくんのあくび(目は閉じるほう)でした〜。


あくび ぷわぁ〜。

アポロくん。


寝ころんで お手々ぐーぱーもみもみしてたら

ゆるんで でちゃった ぷわぁ〜。


左ぐー。右ぱー。


ささみもたべたし。

とくにふまん なーし。


かばんは のりものです。

ねこならみんな しっています。


ダンボールばこは おひるねベッドです。

いわずとしれたことです。


しんぶんせいりぶくろは おふろです。

ねこのからだにじゅうなんにフィットする

ゆうしゅうなバスタブです。


以上 じゅんくんからの現場レポートでした♪


俊くんはいつもの調子。

佑くんも あら。くつろいじゃって。


おねえさんからハナシはきいてるけど…。

ワタシは そうね。

次回まで じらしちゃおうかな。


カーテンからひょこっ。

ゆほちゃん。


階段でひょこっ。

寝室から ぬんっ。


ちょっとずつお顔は見せてくれた

3きょうだい 女子部。ゆほちゃん。


そうね。次回はきっと

たっぷり魅せてくれるはず。


ドキドキさせてごめんね。 

ゆっくりごはん食べてね。


ありがとう。またねっ。


おねえさんがかえってきた〜! 

…ってむかえにいったら。

ちがうひとだった。おばちゃんだ。


とりあえずかくれて ようすをみる。

しゅんくんばかり ごはんをモシャモシャたべて

なんだかあそんでもらってる。


あ、やばい。みつかった…。


「おばぁイーツで〜す。」

とかいっちゃって そのひとは ぼくに

かんづめごはんをデリバリー。


せっかくだから たいらげた。

ちょっとあそんであげることにした。


ボールくんくん 佑くん


なんだか きがぬけた。

べつに どってことない。

けいかいするにたらない あいてだ。

ぼくらのことが すきらしい。


佑くん 俊くん


また きたいっていうんなら

あそんであげてもいいかな とおもった。


カリカリは かくれずにたべたよ。